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薔薇 [鶴舞公園の四季]
2012年5月19日
寒気の南下で、地上と上空の温度差が大きく、関東以遠では竜巻や雹の
発生により、かなりの被害がでている。おかげ様で当地方ではそんな被害
も無くありがたいことであるが、急に気温が上がって28℃にもなると、それ
もまた体調を崩すことになる。このところの陽気で薔薇も見頃になったようだ
①

②

③

④

⑤

⑥

⑦

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寒気の南下で、地上と上空の温度差が大きく、関東以遠では竜巻や雹の
発生により、かなりの被害がでている。おかげ様で当地方ではそんな被害
も無くありがたいことであるが、急に気温が上がって28℃にもなると、それ
もまた体調を崩すことになる。このところの陽気で薔薇も見頃になったようだ
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タグ:鶴舞公園の四季
優雅な「しゃがの花」 [白鳥庭園の四季]
2012年5月17日
園内を散策中に、竹林でカトレアに良く似た直径10cm程の上品な奇麗な花
を見つけた。係員に聞くと、「しゃが」だと教えてくれた。

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園内を散策中に、竹林でカトレアに良く似た直径10cm程の上品な奇麗な花
を見つけた。係員に聞くと、「しゃが」だと教えてくれた。

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タグ:白鳥庭園の四季
葛飾北斎展 [イベント]
2012年5月14日
11世紀~20世紀までの1000年の間に、世界に影響を及ぼした100人に
選ばれたたった一人の日本人 それは葛飾北斎である。コロンブス エジソン
も選ばれている。生誕250周年を記念して「北斎展」が松坂屋美術館で開催
されている。風景版画の「富嶽36景」と絵手本の「北斎漫画」は世界の芸術
家に衝撃を与え、多大な影響を及ぼした作品として有名である。葛飾北斎美
術館所蔵作品を中心に、肉筆画、錦絵、など200点が展示されるという北斎
版画の神髄に触れたくて、会場に出かけた。撮影は禁止の為、小生の好みで
図録より5点を抜粋して掲載いたします。
①

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 ↑
②

富嶽三十六景 微風快晴 ↑
③

富嶽三十六景 尾州不二見原 ↑
④

諸国瀧廻り 和州吉野義経馬洗滝 ↑
⑤

百物語 こはだ小平ニ ↑
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11世紀~20世紀までの1000年の間に、世界に影響を及ぼした100人に
選ばれたたった一人の日本人 それは葛飾北斎である。コロンブス エジソン
も選ばれている。生誕250周年を記念して「北斎展」が松坂屋美術館で開催
されている。風景版画の「富嶽36景」と絵手本の「北斎漫画」は世界の芸術
家に衝撃を与え、多大な影響を及ぼした作品として有名である。葛飾北斎美
術館所蔵作品を中心に、肉筆画、錦絵、など200点が展示されるという北斎
版画の神髄に触れたくて、会場に出かけた。撮影は禁止の為、小生の好みで
図録より5点を抜粋して掲載いたします。
①

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 ↑
②

富嶽三十六景 微風快晴 ↑
③

富嶽三十六景 尾州不二見原 ↑
④

諸国瀧廻り 和州吉野義経馬洗滝 ↑
⑤

百物語 こはだ小平ニ ↑
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タグ:イベント
黄菖蒲 [鶴舞公園の四季]
2012年5月11日
黄菖蒲が鶴舞公園にお目見えした。
蓮池の北側に黄色い花が良く目立つ

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黄菖蒲が鶴舞公園にお目見えした。
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タグ:鶴舞公園の四季
カブトビール レンガ工場 [黎明期の建造物]
2012年5月8日
明治時代、大都市を抱えた4大ビールメーカーに挑んだ一地方都市のビール
メーカーがあった。その名は「カブトビール」。その工場は半田赤レンガ建物と
して現存し、半田の先人が大企業に立ち向かった心意気と財力そして技術力
を有していた証が此処にある。明治31年丸三麦酒として設立、横浜正金銀行
本店、横浜新港埠頭倉庫、東京日本橋などを設計した妻木頼黄(つまきよりな
か)の設計、施工は清水建設により完成した。(国の登録有形文化財)
普段は非公開であるが、5月3日・4日は内部が公開され、カブトビールが飲め
ると聞いて、小生も訪れてみた。

地上5階建レンガ造、建築面積:3481㎡、建物高さ:21m ↑
《特徴的な構造》
①ハーフティンバー

耐震建築の先駆け、木骨レンガ造(木骨の間にレンガを充てんした) ↑
②5重の腹壁

腹壁とは壁の内面と外面との間に空気層を持たせた構造 ↑
湿度管理、断熱効果が大きい
③耐火床

耐火レンガが使われ、火災に強い構造になっている ↑
《弾痕も生々しい》

昭和20年7月15日の米軍機(P51 ムスタング)の機銃掃射を浴びた痕跡 ↑
《工場内部》
①

当時のままの製造現場 ↑
②

分厚い間仕切り壁 ↑
③

頑丈な鉄骨の支柱が支えている ↑
④

冷蔵室の扉にさらに、通用口ドアーが付いている ↑
冷気を逃がさない工夫がなされている
⑤

此処では壁の断熱材としてコルクが使われている ↑
壁の中心部の黒い部分
《懐かしい当時のポスター》

《復刻版カブトビールの販売》

工場の一角ではカブトビールの販売がされ、持ち帰ることもできる
小生も買い求め、往時を偲んで歴史を味わいつつ美味しく頂いた
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明治時代、大都市を抱えた4大ビールメーカーに挑んだ一地方都市のビール
メーカーがあった。その名は「カブトビール」。その工場は半田赤レンガ建物と
して現存し、半田の先人が大企業に立ち向かった心意気と財力そして技術力
を有していた証が此処にある。明治31年丸三麦酒として設立、横浜正金銀行
本店、横浜新港埠頭倉庫、東京日本橋などを設計した妻木頼黄(つまきよりな
か)の設計、施工は清水建設により完成した。(国の登録有形文化財)
普段は非公開であるが、5月3日・4日は内部が公開され、カブトビールが飲め
ると聞いて、小生も訪れてみた。

地上5階建レンガ造、建築面積:3481㎡、建物高さ:21m ↑
《特徴的な構造》
①ハーフティンバー

耐震建築の先駆け、木骨レンガ造(木骨の間にレンガを充てんした) ↑
②5重の腹壁

腹壁とは壁の内面と外面との間に空気層を持たせた構造 ↑
湿度管理、断熱効果が大きい
③耐火床

耐火レンガが使われ、火災に強い構造になっている ↑
《弾痕も生々しい》

昭和20年7月15日の米軍機(P51 ムスタング)の機銃掃射を浴びた痕跡 ↑
《工場内部》
①

当時のままの製造現場 ↑
②

分厚い間仕切り壁 ↑
③

頑丈な鉄骨の支柱が支えている ↑
④

冷蔵室の扉にさらに、通用口ドアーが付いている ↑
冷気を逃がさない工夫がなされている
⑤

此処では壁の断熱材としてコルクが使われている ↑
壁の中心部の黒い部分
《懐かしい当時のポスター》

《復刻版カブトビールの販売》

工場の一角ではカブトビールの販売がされ、持ち帰ることもできる
小生も買い求め、往時を偲んで歴史を味わいつつ美味しく頂いた
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タグ:黎明期の建造物
新緑に映える”白雪” [白鳥庭園の四季]
2012年5月5日
雪が降り注いだような白く小さな花を咲かせるヒトツバタゴの木が白鳥庭園
近くの国際会議場へ向かう約500メートルの通りに250本の木が植えられ
ている。例年より一週間遅れで開花、見頃になった。名前を知らない人も多
かった為、「ナンジャモンジャ」の呼び名もある。

さわやかな天気に真っ白な花が映えるヒトツバタゴ ↑

名古屋国際会議場の騎馬像も新緑の白雪を満喫しているよう ↑
レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「スフォルツア騎馬像」
高さ:8.3m 幅:3.6m 全長:8.8m
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雪が降り注いだような白く小さな花を咲かせるヒトツバタゴの木が白鳥庭園
近くの国際会議場へ向かう約500メートルの通りに250本の木が植えられ
ている。例年より一週間遅れで開花、見頃になった。名前を知らない人も多
かった為、「ナンジャモンジャ」の呼び名もある。

さわやかな天気に真っ白な花が映えるヒトツバタゴ ↑

名古屋国際会議場の騎馬像も新緑の白雪を満喫しているよう ↑
レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「スフォルツア騎馬像」
高さ:8.3m 幅:3.6m 全長:8.8m
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タグ:白鳥庭園の四季
萬徳寺の牡丹 [近郊の花]
2012年5月2日
愛知県稲沢市の萬徳寺は、牡丹寺として知られている。境内には700株の
牡丹が見頃になり、色とりどりに咲き誇っていた。写真仲間4人が久し振りに
集合して、旧交を暖め、作品の創造に勤しんでいた。創建は神護景雲2年
(768)という古刹である。東海三十六不動尊霊場に数えられ、不動明王の
霊場でもある。広い境内には、国の重要文化財に指定されている多宝塔や
鎮守塔が配置されていて、百花の王「牡丹」の良き背景となった。
①

牡丹が百花の王と言われる所以は、この豪華さにある ↑
②

狩野派の襖絵を模したつもりだが ↑
③

本堂を背景に ↑
④

鐘楼をバックに ↑
⑤

火を灯した行灯のような趣がある ↑
⑥

後方は多宝塔 ↑
⑦

白衣の妖精のようだ ↑
⑧

情炎と表現したらよいのだろうか ↑
⑨

鐘楼の下、後方に多宝塔も見える ↑
⑩

⑪

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愛知県稲沢市の萬徳寺は、牡丹寺として知られている。境内には700株の
牡丹が見頃になり、色とりどりに咲き誇っていた。写真仲間4人が久し振りに
集合して、旧交を暖め、作品の創造に勤しんでいた。創建は神護景雲2年
(768)という古刹である。東海三十六不動尊霊場に数えられ、不動明王の
霊場でもある。広い境内には、国の重要文化財に指定されている多宝塔や
鎮守塔が配置されていて、百花の王「牡丹」の良き背景となった。
①

牡丹が百花の王と言われる所以は、この豪華さにある ↑
②

狩野派の襖絵を模したつもりだが ↑
③

本堂を背景に ↑
④

鐘楼をバックに ↑
⑤

火を灯した行灯のような趣がある ↑
⑥

後方は多宝塔 ↑
⑦

白衣の妖精のようだ ↑
⑧

情炎と表現したらよいのだろうか ↑
⑨

鐘楼の下、後方に多宝塔も見える ↑
⑩

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タグ:近郊の花
古戦場の「花瑞樹」 [史跡探訪]
2,012年4月30日
天正12年(1584)4月9日、この辺りは激しい兵馬の雄叫び、打ち物の響き
鉄砲の轟音に包まれた。世にいう長久手の合戦である。古戦場公園は当時
の合戦の地を縮景という手法で表している。この辺りで討ち死にした武将の
塚が点在し、国指定史跡となっている。7年前には、「愛知万博」が開催され
メイン会場まで、リニアモーターカーが敷設され、地下鉄・藤が丘駅と会場間
がピストン運転された。これを「リニモ」と呼んで、今も古戦場を見下ろす様に
運行されている。
①

長久手合戦レリーフ ↑
この戦いは、豊臣秀吉と徳川家康の合戦で、家康が勝利したが、深追いは
せず、秀吉天下の下、家康の存在がより大きくなった。
②

公園近くの花瑞樹A ↑
③

公園近くの花瑞樹B ↑
④

公園近くの花瑞樹C ↑
⑤

古戦場公園 ↑
⑥

リニアモーターカー ↑
愛知万博会場と地下鉄・藤が丘間の交通手段として開発され、今も市民の
足として運行されている。
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天正12年(1584)4月9日、この辺りは激しい兵馬の雄叫び、打ち物の響き
鉄砲の轟音に包まれた。世にいう長久手の合戦である。古戦場公園は当時
の合戦の地を縮景という手法で表している。この辺りで討ち死にした武将の
塚が点在し、国指定史跡となっている。7年前には、「愛知万博」が開催され
メイン会場まで、リニアモーターカーが敷設され、地下鉄・藤が丘駅と会場間
がピストン運転された。これを「リニモ」と呼んで、今も古戦場を見下ろす様に
運行されている。
①

長久手合戦レリーフ ↑
この戦いは、豊臣秀吉と徳川家康の合戦で、家康が勝利したが、深追いは
せず、秀吉天下の下、家康の存在がより大きくなった。
②

公園近くの花瑞樹A ↑
③

公園近くの花瑞樹B ↑
④

公園近くの花瑞樹C ↑
⑤

古戦場公園 ↑
⑥

リニアモーターカー ↑
愛知万博会場と地下鉄・藤が丘間の交通手段として開発され、今も市民の
足として運行されている。
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タグ:史跡探訪
紫と水色のラン [「ランの館」の四季]
2,012年4月28日
青や紫に染めた珍しい胡蝶蘭(コチョウラン)が展示されている。根から染料
を吸い上げさせるオランダの技術を取り入れ、花びらに色をつけるのだそうで
ある。
①

ブルーエレガンス ↑
②

パープルエレガンス ↑
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青や紫に染めた珍しい胡蝶蘭(コチョウラン)が展示されている。根から染料
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①

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②

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タグ:「ランの館」の四季
路面のデザイン [アウトドアーペインティング]
2012年4月26日
愛知県図書館へ行く途中の、歩道橋をあるいていて気が付いた。赤い帯に
白抜きの「追 突 注」だ。交通事故の多い場所なのだろう。小生も気をつけ
ねば、と改めて肝に命じた。

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愛知県図書館へ行く途中の、歩道橋をあるいていて気が付いた。赤い帯に
白抜きの「追 突 注」だ。交通事故の多い場所なのだろう。小生も気をつけ
ねば、と改めて肝に命じた。

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