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6/15 水都の水饅頭 [老舗銘菓巡り]

2019年6月15日
岐阜県大垣市は水まんじゅう発祥の地と言われる。明治初めに、水の都・大垣
ならではの、名水を生かした和菓子が生まれた。水の中に並べられるその涼し
げな姿は、大垣の夏の風物詩となっている。大垣は鈴鹿山脈に接し豊富な地下
水に恵まれ”水の都”と言われる。寛政10年創業の老舗和菓子店『金蝶製菓総
本家を訪れた。

        ①
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これが名物水まんじゅう ↑


        ②
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JR大垣駅の直近にある金蝶製菓総本家 ↑


        ③
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店先にある水槽を覗いてみると ↑
まんじゅうが入ったお猪口(ちょこ)が並んでいる。器に封がされてなくて、直に水に
冷やされている。
冷蔵庫がなかった時代、夏に冷たいお菓子がたべられないかと考案されたと聞く。 


        ④
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店頭にあるベンチで水まんじゅうを食することが出来る ↑


        ⑤
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小生がいただいた緑茶と水饅頭 ↑
水饅頭Ⅰケ:¥220円

タグ:老舗料理店
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6/5 味噌カツ・矢場とん本店 [和食専門店巡り]

2019年6月5日
今回、取り上げたのも味噌がベースのトンカツである。豆味噌を主材料とする
”八丁味噌を使い、鰹節 昆布などのだしを加えて独特の味噌ダレを考案され
た。昭和22年創業の味噌カツ専門店である。店名は創設時の名称「矢場の
とんかつ」を略称したことから(現大須に当たる)”矢場とん”として親しまれてい
る。

        ①
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矢場とん本社ビル ↑
店舗は愛知県に9店、 東京に2店、 三重県 福岡県 大阪府に各1店があり
海外にもバンコク(タイ)に進出している。 

        ②
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店内風景
味噌かつが良く似合う、内装に雰囲気がある。

   《人気メニュー》
        ③
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串かつ ↑
創業当初からのロングセラーメニュー
ロース串かつ 3本:432円 5本:702円 10本:1296円
ひれ串かつ  3本:540円 5本:810円 10本:1512円

        ④
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わらじ とんかつ ↑
わらじ大のサイズが特徴
味噌だれとソースの2種類がある。
¥1296円

        ⑤
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ひれとんかつ ↑
低温で揚げた 柔らかくて食べ易く、ヘルシーが女性に人気。
¥1296円


        ⑥
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鉄板とんかつ ↑
焼いた鉄板にキャベツを敷き、揚げたてのロースとんかつをのせ、味噌をたっぷり
かけて仕上げる。¥1404円

        ⑦
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味噌カツ丼 ↑
味噌だれがしみたご飯とトンカツのバランスが絶妙。
¥1188円

タグ:和食専門店
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5/25 名古屋城 『さつき展』 [造形美]

2019年5月25日
名古屋城西の丸広場で『さつき大会』が開催されている。銘木 銘花 鉢植え
盆栽など300点が展示。長年丹精込めて手入れされ、接木 剪定などの
技術を駆使して一つの作品に仕立てる。その造形美は芸術作品と言える。
以下、切り取ってきた作品をご披露いたします。

        ①
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芸術作品の域に達している作品 ↑


        ②
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説明板 ↑
さつきについての解説が書かれている。


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展示会場 ↑
中央上に南西隅櫓が見える。


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タグ:造形美
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5/15 味噌煮込みうどん・山本屋本店 [和食専門店巡り]

2019年5月15日
土鍋で煮立った状態で提供される味噌煮込みうどん。アッツアツ麺を土鍋
の蓋に一度移し、ほんの少し冷ましてから いただきます。名古屋の味噌煮
込みは豆味噌を使うのが特徴で、豆味噌は煮れば煮るほど独特の甘みと風
味が美味となる。創業は明治40年という『山本屋本店』大門本店を訪ね
た。
 
        ①
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食材はねぎ 揚げ かまぼこ 卵が定番。名古屋コーチンやカキ てんぷら ↑
などのトッピングが楽しめる。


        ②
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山本屋本店 大門本店 ↑
名古屋市内に11店舗、一宮市に1店舗、岐阜県に1店舗、三重県に1店舗
合計114店舗。山本屋本店はフランチャイズ形式ではなく直営店のみの展
開なので、東海3県だけに限定している。


        ③
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店内風景 ↑
客席壁面のレリーフが印象的。


タグ:和食専門店
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5/8 岡崎城・五万石ふじ見頃に [近郊の花]

2019年5月8日
岡崎城公園にある藤は、樹齢120年 幹廻り2.4メートルにもなる。岡崎市
の天然記念物に指定されている。かっては城の入り口付近にあったものを
移植したもので、藤棚の面積は1300㎡もあると言う。
尚、今回の記事は5/1 に撮影したものであるが、インターネット回線の不調
で編集が滞り、掲載が遅れてしまいました、ので悪しからず。

        ①
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高さ100cmにもなる花スダレ ↑


        ②
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10連休中でもあり、若いカップルや家族ずれで大賑わい ↑


        ③
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天然記念物 藤の巨木 ↑
幹廻り:2.4メートル 枝は11メートル
このような名木が7本もある。


        ④
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五万石藤の説明板 ↑
撮影ミスで最下段の文章が欠けてしまった。


        ⑤
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滝の流れ落ちる様に咲く藤 ↑

        

タグ:近郊の花
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4/27 手羽先・風来坊 [和食専門店巡り]

2019年4月27日
昭和38年、北九州小倉から名古屋にやって来た 大坪健庫氏によって・軽くて
・旨くて・安い 三拍子そろった手羽先から揚げが完成したという。手羽先とい
えば、スープの材料程度にしか使われていなかった時代のことである。

熱田区に開店した1号店の売れ行きナンバーワンの人気メニューとなり、爆発
的な人気を博した。
彼のもとで修行した愛弟子には、技量・味覚がレベルに達した時、暖簾分けが
許される。風来坊が多店舗化する中で、味の暖簾を守ることに、最も力を注ぎ
暖簾分けした弟子達を可愛がり、家族のように成長を見守ってきた。風来坊を
支える味の秘密がここにある。
最近は海外展開も計り、米国・ロサンゼルスにも進出し、店舗数は80を超える
今後の展開が楽しみである。風来坊というネーミングのユニークさと共に何時
何処に現れるか、興味津々である。

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お土産に 化粧箱入り手羽先唐揚げ ↑

        ②
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風来坊一号店 ↑
名古屋市熱田区比々野、今も現役 地元に根付いている。

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新装の名駅5丁目店 ↑
『飲み処』としての風情がやや強い。

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これが定番 手羽先唐揚げ ↑
表面はパリッと2度揚げ、熟成タレを隙間なく塗り、塩コショウで仕上げ
ゴマを振り掛ける。
タグ:和食専門店
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4/20 緑陰の宝石 [鶴舞公園の四季]

2019年4月20日
開花時の冷え込みで、お花見が長かった今年のサクラ。散策中に葉桜に
なった樹の根元を見ると、緑陰に薄紫の綺麗な花の帯が広がっていた。
近寄って見ると、キキョウの様なテッセンの様にも見える。公園の管理事
務所で係り員に聞いてみると、ペチュニア・マドンナの宝石だという。


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ペチュニア・マドンナの宝石が群生していた ↑


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近寄って拡大すると ↑
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4/10 うなぎ『蓬莱軒』 [和食専門店巡り]

2019年4月15日
元祖ひつまぶし、「あつた蓬莱軒」は登録商標されている。明治6年創業の
老舗で、147年守り続ける伝統の味である。
ウナギの蒲焼は、日本各地で食すことができるが、”ひつまぶし”は名古屋の
名物である。古来 名古屋は蓬(よもぎ)がよく生息し、熱田の宮を蓬の宮と
称されたと聞く。その熱田神宮の門前に店舗を構えたことから、蓬莱軒と銘々
したようである。

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日本庭園を眺めながら進んで行くと玄関がある ↑

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備長炭で焼上がる蒲焼 ↑
ウナギの脂が燃える煙と香ばしい匂いで厨房内はいっぱい。

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これが ひつまぶしセット ↑
ウナギ飯を入れたお櫃(ひつ)から、好みの分量を茶碗に入れ 薬味をかけて
食す。お茶ずけで召し上がるも良し。

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椅子席の客室 ↑


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和風の客室 ↑

        


タグ:和食専門店
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4/1 元号『令和』を祝福 [サクラ]

2019年4月1日
新元号の発表があった。平成から令和にバトンタッチを祝すように、名古屋の
サクラの名所・東別院の桜花が見頃となった。正式名称は「真宗大谷派名古屋
別院」と言う。親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗である。

        ①
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参道から見る正門 ↑


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境内には古木が多い ↑


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境内の別アングルから ↑


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満開の枝垂れ桜 ↑


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ソメイ・ヨシノも満開 ↑


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桜・建物・陰影のコラボレーション ↑

タグ:サクラ
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3/27 お花見始まる『鶴舞公園』 [サクラ]

2019年3月27日
今月の21日にサクラの開花宣言があって1週間、名古屋地方では
3分咲きと言ったところか!
天気予報では、27日は晴れ、以降雲天or雨という。青空に咲くサクラ
を撮りたくて鶴舞公園に本日でかけてみた。

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お花見まつりも始まった鶴舞公園 ↑


        ②
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開花率60%? ↑
タグ:サクラ
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